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IMCAS PARIS 2026
アルファサイエンスは、 世界最大級の美容医療国際学会 IMCAS World Congress 2026 PARISに出展いたしました。 最先端の美容医療技術が集結するこの舞台で、アルファサイエンスの ・サイエンスに基づく処方 ・ 抗酸化・色素沈着・エイジングケアへのアプローチ を世界の医療従事者の皆さまへ発信しました。 IMCAS PARISの様子は後ほど詳しくご紹介する予定です。 どうぞお楽しみに!
2月2日


【注目成分】皮脂と毛穴に効く、今年注目の天然マルチケア成分「フィチン酸」とは?
穀物由来の“肌バランサー” フィチン酸 〜皮脂・酸化・くすみに働きかける、穏やかで多機能な成分〜 肌の油分バランスが崩れやすいオイリー肌。 皮脂による毛穴の開きや角栓の詰まり、さらには酸化によるくすみや炎症—— こうしたトラブルの背景には、肌内部の酸化ストレスや金属イオンの関与も指摘されています。 本号では、「皮脂抑制」と「抗酸化」をキーワードに再評価が進む成分、フィチン酸(Phytic Acid)について取り上げます。 ▍フィチン酸とは? フィチン酸は、玄米、小麦、大豆、トウモロコシなどの穀類・豆類の種子に多く含まれる天然の有機酸です。 元々は食品成分として研究が進んできた成分ですが、近年はスキンケア分野でもその多機能性に注目が集まっています。 ▍皮脂バランスを整える「穏やかな調整剤」 フィチン酸が注目される理由のひとつが、皮脂分泌の調整作用です。 フィチン酸は、亜鉛などの金属イオンに対して高いキレート作用を持つ植物由来成分です。 皮脂分泌に関わる酵素の一つ「5αリダクターゼ」は、亜鉛イオンの存在によって活性が高まりやすく、過剰に働くと皮脂分泌
1月27日


Anti-Age Magazine 掲載のお知らせ
美容医療・アンチエイジング分野の専門家に向けたフランス発の専門誌 Anti-Age Magazine 2026年1月号にアルファサイエンスの製品が掲載されました。 Anti-Age Magazineは 美容医療・皮膚科学・エイジングサイエンスを専門に扱うフランス発のプロフェッショナル向けメディア です。 科学的根拠に基づいた処方設計、抗酸化・エイジングメカニズムへのアプローチが国境を越えて評価されています。 トレンドではなく、サイエンスで選ばれるスキンケアを。 アルファサイエンスはこれからも肌の本質に向き合い続けます。
1月22日


目元の悩みに多角的な科学アプローチ。アルファサイエンスの自信作
👁️🗨️ アイクリームが必要な理由 目元の皮膚は身体の中でも非常に薄く、乾燥やシワ、たるみなどのトラブルが現れやすい部位です。そのため、顔全体用のクリームとは異なる、 目元専用の処方 が求められます。 一般的に、アイクリームは普通のフェイスクリームよりもバリア機能を強化している他、エモリエント成分が多く、伸びがよく負担感が少ない設計にしています。 また、薄くデリケートな目元の皮膚のために刺激を抑えつつも効果を高めるため、低刺激性の成分が支持される傾向にあります。 そして、乾燥やシワなどの様々な目元の悩みに応えるべく、 ナイアシンアミド、ペプチド、レチノール、バクチオール、セラミド、ヒアルロン酸などの成分が幅広く使用されています。 🔍 データで見る「目元の悩み」実態 PR TIMESに掲載された目元ケアの関する実態調査(2023年)によると、目元の悩みとして特に多かったのは以下の通りです(20~50代の女性 5,527名へのアンケート ※複数回答 アクシージア調べ) 目元に関する悩みとして気になるものを聞いた設問では、1位「シミ」45.
2025年12月8日


【秋のピーリング再考】“攻めすぎない”角質ケアAHAボタニカルコンプレックスとは
🍂 秋は「肌リセット」の好機 紫外線量が落ち着く秋は、肌のターンオーバーを整えるピーリングに最適な季節です。夏の紫外線ダメージが蓄積し、角層の肥厚や慢性的なくすみ、炎症が現れやすいこの時期こそ、ピーリングを取り入れて不要な角質をやさしく除去し、冬の本格的な乾燥シーズンに備えた土台作りをするタイミングです。 🔍 ピーリング成分には「剥離系」と「浸透系」がある ピーリングに用いられる成分は、作用機序によって大きく以下の2つに分類できます: 剥離系(Exfoliating acids) 表皮角質の接着を緩め、物理的な角質剥離を促す作用。即時性があり、ニキビ、くすみやざらつきへの効果が期待される。 浸透系(Signaling acids) 角層深部や基底層に働きかけ、ターンオーバーの調整や線維芽細胞活性化などを促す。継続的な変化を期待できる。 実際のピーリング製品には、これらが単体あるいは複合的に配合されており、目的や肌質に応じた処方設計が重要です。 次に代表的なピーリング成分と分類をみていきます。 剥離系を代表するAHAはホームケア用製品にもよ
2025年10月26日


“刺激・臭気・不安定性”を超えて──システアミン処方の可能性と進化
【前回のおさらい】 前回のコラムでは、ハイドロキノンの国際的な規制状況と、有色人種(特にアジア人)におけるシミ・肝斑ケアの再考の必要性についてご紹介しました。 その代替として注目されるのが、自然由来で多段階作用を持つ「システアミン」です。...
2025年9月24日


【医療従事者の皆さまへ】 ALPHASCIENCE、EDEN FESTIVAL 2025に出展決定!
10月12日(日)品川インターシティホールにて開催される 【EDEN FESTIVAL 2025】に、アルファサイエンスがブース出展いたします。 美容皮膚医療の現場でご活躍される医師・看護師の皆さまと、 リアルに交流できる貴重なこの機会。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。...
2025年9月24日


シミ・肝斑に新たなアプローチ。ハイドロキノンに代わる注目の成分「システアミン」とは?
シミや肝斑など、日本人に多い悩みに シミ・肝斑治療において、スキンケアで「刺激を与えずに、継続的にケアすることで、 原因となるものを抑制する」という新たなアプローチが注目を集めています。 【日本人の肌とシミ・肝斑の背景】...
2025年9月2日


抗酸化成分の代表格タミンCとその常識を覆すアルファサイエンスのNextgen®技術
前回のコラムでは、紫外線による酸化ストレスに対して、“抗酸化ケア”の重要性をご紹介しました。 今回は、その抗酸化成分の代表格であるビタミンCについて、さらに深く掘り下げてお届けします。 ✦ ビタミンCの“基本”をまずはおさらい。...
2025年8月12日


日焼け止めだけでは防げない!紫外線ダメージには“抗酸化ケア”を常識に#2
前回のコラム記事では夏の強い紫外線から肌を本質から守るには「抗酸化ケア」が重要であることをご紹介しました。 今回は主な抗酸化成分とその特徴についてご紹介します。 代表的な抗酸化成分とその特徴 代表的な抗酸化成分と特徴について、以下表にまとめました。...
2025年7月15日


『25ans(ヴァンサンカン)』掲載情報
ファッションプロデューサー・植松晃士さんが選ぶ、 “肌も心も心地よく整えるビューティ名品”として アルファサイエンス ULTRA FIRAM(ウルトラF フェイス&ネッククリーム) が紹介されました! 注目は、“カルバミル化”という新しい肌老化のメカニズムへのアプローチ。...
2025年7月10日


日焼け止めだけでは防げない!紫外線ダメージには“抗酸化ケア”を常識に#1
日焼け止めだけでは不十分!紫外線の強い季節こそ取り入れたい抗酸化ケア 真夏の強い紫外線から施術後の肌を本質から守る――「抗酸化ケア」の重要性とは? ALPHASCIENCE JOURNAL|Vol.2 ― 究極の抗酸化学に基づいたスキンケアを、医療の現場へ ―...
2025年7月8日


美容施術後の肌は“酸化ストレスに要注意”
~フランス発・抗酸科学に基づいたメディカルスキンケアALPHASCIENCE(アルファサイエンス)より美容医療の現場に役立つスキンケアトピックを定期的にお届けします~ 「美容施術後の肌は酸化ストレスフル」 レーザー、ピーリング、IPLなどの美容施術は、肌のターンオーバー...
2025年6月30日


アルフレッド・マーシャル博士が漫画に登場!独自技術NextGen®によるシステアミンの安定化について解説
「教えてマーシャル教授!シミ悩みの救世主登場?!安定型システアミンって?」 システアミンは1986年に黒い金魚を白くするほどの色素除去作用が報告された強力な脱色剤ですが、空気に触れただけで変質する不安定さと強い刺激臭がネックとなり外用剤としての使用が難しい成分と言われてきま...
2025年6月9日


アルフレッド・マーシャル博士インタビュー記事掲載のお知らせ
この度、Anti-Age Magazineに取り上げていただきインタビュー記事が掲載されました。 ●なぜ美容医療において抗酸化成分が重要なのか ●アルファサイエンスのNextGen®テクノロジー誕生秘話 ●現在進行中の次世代抗酸化成分プロジェクト についてお話しています。...
2025年4月28日
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